■データを完全原稿として入稿する場合
Adobe/Illustratorにてバージョンは8、文字は全てアウトラインをかけて下さい。
形式はai・epsどちらでもかまいません。(拡張子を正しく設定して下さい。)
全てのオーバープリントの処理はOFFにして下さい。製版の際、不都合が起きる可能性があります。
Windows,Macのどちらで製作されてもかまいませんが機種依存するような設定は極力避けて下さい。
アウトラインをかけずに入稿を希望される場合は事前にご相談願います。
Adobe/Photoshopの場合はバージョンは5でお願いします。
内容照合のため出力見本もしくは設計書等を別途お渡し下さい。
PDF形式はIllustratorで再編集可能なものなら入稿データとして取り扱いできます。

仕様がはっきりしていれば見積時点では完全原稿をいただく必要はありません。
ただしJPEGやPDFといった参考データが事前にあればイメージが把握しやすく助かります。

■その他の形式の場合
Office系(Word,Excel,PowerPoint),CAD系(DXF)等はそのまま製版に利用できないことが多いので
原則として参考データという取り扱いになります。
Illustrator,Photoshop以外の形式で入稿をご希望される場合は一度ご相談下さい。

■メールでの入稿
こちらで受け取るメールに添付できるサイズは10MBまで可能です。サイズが大きいものは圧縮して収めて下さい。
圧縮する場合はWindowsで解凍できるものを推奨します。形式はLZHまたはZIPを推奨します。
サイズが大きいものを初めて送られる場合は送信側としてそのサイズに対応できるか
確認する必要があります。10MBを超える場合はメディアによる受け渡しでお願いします。
また、 メールの送付先は各営業担当のアドレスまでお願いします。


■画像データに関して
jpeg,gifは既に圧縮されていますので圧縮をかけてもサイズは小さくなりません。
デジカメの写真などのデータをWORDやEXCELに貼り込んだものは
画質が劣化する場合がありますので未加工のデータ(JPEG)をそのままお渡し下さい。
画質の目安は300DPIを基準としています。
写真以外のイラスト系のものをスキャンした画像でジャギー(がたつき)が目立つものや
カラーものであるとそのまま使用できない場合があります。

■メディアでの入稿
FPDもしくはMO(640MBまで)、CD-R可、CD-RW不可
宅配・郵送で送る場合はメディアが痛まないよう緩衝材を用いて梱包して下さい。

■データ以外の入稿に関して
従来通りの紙の版下やフィルムの入稿もご利用いただけます。
レイアウト及び寸法が明記された仕様設計書をいただければそれを元に版下データを生成します。
白黒がはっきりしたものであればオフィス用のプリンタで印刷したものでも版下原稿として使用できます。
銀塩写真をこちらでスキャンして画像データに変換することも可能です。
ネガからフィルムスキャンした方がきれいな画像データになります。
写真やプリントしたものを折り曲げると傷になってしまう場合がありますのでご注意下さい。

■イメージをもとにデザイン等要望される場合
手書きのものでけっこうですのでイメージ資料をお渡し下さい。それを元にデザインから原稿を生成します。
内容・難度に応じて別途費用が発生する場合があります。